レンタカー

●レンタカー

一言でレンタカーといってもサービスは様々各社のサービスを比較!利用者の口コミも要チェックです 少し遠出して旅行をしようと思った時に便利なのがレンタカー。

ただし一言でレンタカーといっても各社が提供するサービスは異なります。レンタカーを選ぶ際は、基本料金、保険・補償制度、返却時の条件(ガソリンは満タンにするなど)はもちろん、予約方法、会員特典、キャンペーンなどもしっかりチェックしましょう。

レンタカーランキングを参考に、旅の計画にぴったりのレンタカーをみつけてください。

人気1位 マツダレンタカー マツダレンタカーの魅力は、お得な割引キャンペーンの充実度とレンタル車種の豊富さがウリです。

Web会員に登録後、webから予約すると、レンタカー基本料金が15~30%割引となる。

また、軽自動車は対象外なものの、学生・シニアは身分証明書の提示で基本料金15%OFF。

支払いは原則的にクレジットで、現金で支払う場合は、運転免許証の他に健康保険証やパスポート等、本人確認書類が必要となります。


取り扱い車種は、軽自動車がアルトやキャロル、コンパクト車がブーン、デミオ、ファミリア、アクシオなどなど。全車にカーナビを搭載し、車種によってはETC機能も付属です。

チャイルドシートは1レンタルあたり1,050円。


予約は出発の6営業時間前まで可能。乗り捨ては、返却店舗が同一都府県内(北海道は同一市内)、もしくは隣接県(北海道は隣接市)で50km以内の場合、手数料無料となっています。


保険・補償制度については、免責補償料(1,050円~1,365円/24時間)を払うと、対人は1人につき無制限 、対物は1事故につき無制限、車両は1事故につき時価まで、人身傷害は1人につき1,000万円まで補償されます。

またマツダレンタカーでは、全国のtimesでレンタカーを借りられるカーシェアサービスタイムプラスを開始。車に少しだけ乗りたいという場合は、レンタカーよりはるかにお得な料金体系になっているので、興味があるユーザーは要チェックです。

2位 ニッポンレンタカー

ニッポンレンタカーの特徴は、メーカーを問わない豊富な車種と充実したサービスです。インターネットからの予約は出発の1時間前まで可能、モバイルからも利用でき、全国190箇所に24時間営業所が設置されています。

さらに、お得な制度も充実しており、全国425営業所(2007年7月1日現在)では電子マネーEdyが使用でき、200円につき1マイル貯まります。

また、TSUTAYAカードを提示すれば利用金額100円につき1ポイント、 「ANAマイレージクラブ」カードを提示した場合は100円につき1マイルが貯まります。

「NO.1CLUBメンバー」制度に登録した場合は、マイレージの特典に加え、基本料金5~10%割引、クーポン券などの特典がある。


取り扱い車種は、軽自動車(アルト、ワゴンR、ムーヴなど)やコンパクト車(ブーン、ヴィッツ、マーチ、カローラなど)で、乗用車全車に禁煙車が用意されている。ETCも標準搭載(軽自動車を除く)され、カーナビも無料で利用できます。

チャイルドシートの貸し出しは、24時間あたり525円とお得です。


料金のコースは2種類あり、標準コースと安心コースに分かれます。安心コースのほうは若干高いものの、返車時間超過・中途解約など、標準コースにはない4つのサービスが加わり、保険・補償料金の限度額も高めに設定されています。


保険・補償制度は、安心コースの場合、対人は1人につき無制限、対物は1事故につき5億円、車両は1事故につき時価まで、人身傷害は1人につき3,000万円まで補償されます。(免責補償料は、1,050円~2,100円/24時間)

3位 トヨタレンタカー

トヨタレンタカーの魅力は、なんといっても業界最大のレンタカー保有台数と全国約1,100ヵ所の店舗です。

軽自動車は扱っていないものの、コンパクト車(ヴィッツ、ベルタ、シエンタなど)、スタンダード車(プリウス、カローラなど)の他に、禁煙車やエコカー、福祉車両「ウェルキャブ」などの取り扱いもあり、車種は豊富です。


また、全車にETC、カーナビを搭載しており、チャイルドシートも72時間につき525円で利用できます。


予約は利用の1時間前まで可能で、店舗営業開始時間から1時間以内に出発する場合は、前日の営業終了時間までに予約すればサービスを利用できます。


乗り捨ては、返却店舗が同一都府県内の場合は手数料無料(※ただし北海道は規定エリア内)。


保険・補償制度は、免責補償料(1,050円/24時間)を払うと、対人1人につき無制限(自賠責保険含む) 、対物は1事故につき無制限、車両は1事故につき時価まで、人身傷害は1人につき3,000万円まで補償されます。


尚、レンタカー会員に登録すると、レンタカー料金が5~10%割引になる他、JAL、ANAのマイルを貯めることもできます。

4位 トヨタレンタカーに次ぎ、レンタカー業界第2位規模を誇るオリックスレンタカー。

キャンペーンが充実しており、各エリアごとに数多くのキャンペーンが用意されています。また、ホンダ車が好きな人のために、ホンダ車限定の予約ができる、ユニークなサービスも備えてあります。


取り扱い車種は軽自動車がライフ、ムーヴ、アルト、R2 、コンパクト車がフィット、ヴィッツ、マーチ、スイフトなどなど。福祉車の取り扱いも行なっています。カーナビは無料で利用でき、車種によってはETCも搭載されています。

チャイルドシートは、1レンタルにつき1,050円です。


予約は、web予約の場合、利用の3時間前まで可能。乗り捨て料金は、本州・四国・九州地区の場合、出発地と返却地の距離が50キロまでは無料、100キロまでは6,300円、それ以降50キロ毎に2,520円加算されます。


保険・補償制度については、免責補償料(1,050円/24時間)を払えば、対人は1人につき無制限 、対物は1事故につき無制限、車両は1事故につき時価まで、人身傷害は1人につき最高2,000万円まで補償されます。


「プライムメンバーズクラブ」に会員登録すると、基本料金が5~15%割引になる他、利用料金100円につき1~2マイルJALとANAのマイルを貯めることができます。


おすすめレンタカー

5位 日産レンタカー

日産レンタカーの特徴は、取り扱い車種の豊富さと予約の柔軟さ。取り扱い車種は、軽自動車(モコ・オッティ・ピノなど)、コンパクト車(マーチ・キューブ・ティーダなど)。全車にカーナビ機能を搭載し、車種によってはETC機能を利用できる。チャイルドシートは24時間で525円です。


インターネット・モバイル・電話からの予約が可能で、予約可能期間は利用の25時間前~6か月先までです。急ぎの場合は店舗または全国予約センターへの直接予約となります。


支払いは、現金でもクレジットカードでも可能となってます。乗り捨ては、出発店舗エリアと返却エリア間の距離が50キロまでは手数料無料です。100キロまでは5,250円、以降50キロ毎に3,150円の手数料が発生します。


保険・補償制度については、免責補償料(1,260円/24時間)を払えば、対人は1人あたり無制限、対物は1事故につき無制限、車両は1事故につき時価まで、人身傷害は1人につき最高5,000万円まで補償されます。


尚、年会費無料の「23ボーナスクラブ」に会員登録すると、基本料金の10%割引が受けられる他、利用料金の10%がポイントとして還元され、チャイルドシートの貸し出しが無料となります。

会員登録は、店舗での申し込みは315円の手数料が発生するが、webからの場合は無料になります。 レンタカーランキングの1位は、マツダレンタカーでした。WEBからの予約で30%OFFというお得度満点のプランが人気です。

オプションも充実しており、旅行の強い味方となってくれそうです。 2位は、ニッポンレンタカーとトヨタレンタカーが同率でランクイン。どちらもネット経由で1時間前まで予約可能という高い利便性に評価が集まりました。

4位のオリックスレンタカーは、レンタカー業界のシェア2位を誇る大手。キャンペーンが充実しており、ホンダ車限定のレンタル等他の独立系レンタカーにはないサービスも人気の理由です。

旅行や仕事で快適な移動をサポートしてくれるレンタカー。料金やオプション、保険の充実度、接客態度など、こだわりのポイントは人それぞれですが、口コミやサービス内容の比較、レンタカーランキングの内容を参考に、良いレンタカー会社を選び、カーライフを楽しみましょう!